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PROFILE

会社案内

会社概要

会社名
医療法人佐野会 佐野内科リハビリテーションクリニック
所在地
〒782-0031
高知県香美市土佐山田町東本町三丁目2番41号
代表者
院長・理事長(さの よしひと) 佐野良仁
設立
1992年12月9日
社員数
18名
主な業務
内科無床診療所における外来診療、特定健康診査や就労前健診などの健診業務、学校医健診業務、介護保険通所リハビリテーションなど。

企業理念

総合診療を旨とした診療・治療を包括的に行なっています。  プライマリ・ケア医療の5つの理念(近接性、包括性、協調性、継続性、責任性)を念頭に、患者さんに向き合った診療を行ないます。  また、次世代の育成のために医学科5年生のプライマリ・ケア実習や、理学療法学科の学生実習の受け入れています。
当院では、医療DXを通じた質の高い診療提供を目指しています。  ・オンライン請求を行なっています。  ・診療報酬明細書は無料発行しております。  ・オンライン資格確認システムにより取得した医療情報を診察室で閲覧または活用して診療できる体制を実施しています。  ・マイナ保険証利用促進をするなど、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。  ・マイナ保険証で受付をした方の健診データや他院処方内容を参照させていただいております。  ・電子処方箋の発行を導入しています。電子カルテ共有サービスとの接続インターフェイスを有しています。

代表挨拶

皆様、初めまして。私は院長兼理事長の佐野良仁と申します。専門は日本リハビリテーション医学会認定 リハビリテーション科専門医、日本プライマリ・ケア連合学会認定 家庭医療専門医です。そのほか、公益財団法人日本スポーツ協会認定 スポーツドクターを保有しています。所属学会は、日本リハビリテーション医学会、日本プライマリ・ケア連合学会、日本臨床スポーツ医学会、日本整形外科超音波学会です。  医学生の頃から、「なんでも診療するプライマリ・ケア医になりたい」と思っていました。平成9年に高知医科大学を卒業して就職した病院は、社会医療法人近森会・近森リハビリテーション病院です。当時、近森リハビリテーション病院の院長であった石川誠先生(故人)に学生時代に出会い、医師人生の道筋が確定しました。「総合的に診療できる医者っていうのは、疾患を診て治療するだけではない、歳を重ねることや病気によって障害を負ってもなお、いのちある限り患者さんの人生は続く。その各患者さんの病気だけではなく、障害を的確に把握してこれからの生活・人生をマネージメントして支えていくこと。病気も障害も暮らしも全部マネージメントできること。これが究極のプライマリ・ケア医なのではないかな。」という言葉に衝撃を受けて、石川誠先生についていきたいと思い、就職しました。  近森会では回復期リハビリテーションに加えて、超急性期の医療でも研修させていただき、整形外科の術後の回復期リハビリテーション病棟も担当し、幅広い疾患の診療・治療・リハビリテーション医療を学ばせていただきました。  6年間近森会でお世話になった後、高知県で地域医療の神様とお慕いする、四万十市中村にある『大野内科』の小笠原望先生のもとで一緒に診療させていただきました。2年間、小笠原望先生とともに訪問診療・在宅での看取り、患者さんとの心のこもったやり取りを学ばせていただきました。  そして平成17年4月に父の診療所『佐野診療所』を引き継いで、『医療法人佐野会 佐野内科リハビリテーションクリニック』を新築開院し、現在に至ります。  この地域で必要とされる患者さんの困りごとや心配事に合わせて、診療を行ないながら研修をしていくうちに、整形疾患領域の診療や治療の幅も広がって行きました。今の診療の内容をこのままで維持するだけではなく、プライマリ・ケア医の真骨頂である、「幅広い診療」をさらに深化して、「幅広く深く診療をする」を目指して、この地域に根差した診療・治療を継続してゆきます。  今後ともよろしくお願い申し上げます。
佐野良仁の写真

医療法人佐野会 佐野内科リハビリテーションクリニック 院長・理事長(さの よしひと)

佐野良仁