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PROFILE

事務所案内

事務所概要

事務所名
脇田達矢税理士事務所
所在地
〒202-0014
東京都西東京市富士町
代表者
税理士 脇田 達矢
設立
2021年2月24日
主な業務
「税務、会計、保証、経営助言」税理士の4大業務の実践

企業理念

“お客様の幸せが私たちの幸せです”
健全な経営によって、経営者が経済的にも精神的にも豊かになることが第一です。 次に、会社が成長発展することで雇用が増え、多くの従業員が物心両面の幸せを享受できるようになります。 そして、その会社が地域社会の「幸せの核」となり、社会全体が幸せになるものと考えています。 一社でも多く「一隅を照らす」会社となっていただけるよう、私たちは税理士の4大業務を実践してまいります。

代表挨拶

『年商1000万円の個人事業から1000億円企業まで外部専門家として、社内責任者としての実務経験から、各ステージに合わせた黒字化、成長発展そして経営者の“夢”の実現を支援します。』 外部専門家として20年の実務経験で、年商1000万円の個人事業から100億円の中堅企業の税務、会計をベースとした経営助言による黒字化支援、税務申告等に携わり、その後、クライアントの立場を経験すべく事業会社に入社し、国内外十数社の子会社を持つ連結1000億円(単体50億円~600億円)を超えるグループ企業の経理責任者として、会計システムのリプレースを含めた経理全体の再構築と強化を図り、タイムリーな月次決算体制を構築してきました。  これらの経験から、スタートアップ企業が設立当初から整えておくべき、また、次のステージを目指す中小企業にとって必要な内部管理体制の構築など、企業の成長過程における各段階での先を見据えたサポートをすることができます。  具体的には①自社の状態を適時、正確に把握する仕組みを構築し、把握できた実績をベースに②単年度および中期(5か年)経営計画を策定して会社の進むべき方向を明確にします。そして③毎月の面談で実績と計画とのギャップを埋める行動を共有し、経営者と決算事前検討で適切な節税対策を提案します。 『税務当局、金融機関をはじめとする社会から高い評価を得た税務申告書を作成します。』  毎月の訪問時に外部専門家として、会社作成の会計帳簿について税務監査を実施し、取引内容や現物の確認、適法性の検討、必要に応じた指導をさせていただきます。 この積み重ねによって作成した税務申告書には、「税理士法33条の2に規定する書面」を添付します。この書面ですが、虚偽の記載をした場合、税理士資格が剥奪されてしまうため、我々税理士も文字通り“首を賭けて”行う手続きであり、事実、税務当局に提出される法人税申告書全体の10%程度(国税庁発表)しか添付されていないものになります。 そのレベルの申告書であるため、税務当局から高く評価され、また国の評価を受けた申告書ということで金融機関からも高い信頼を受け、結果として、スピーディな融資の実行や金利優遇、経営者保証を求められないなど金融面からも御社を支援できることに繋がります。 『永続発展するからこそ、万が一や将来を見据えた準備が必要になり、通常業務として企業防衛の提案をします。』  中小企業における外部からの信用は99.9%代表者に依っています。 代表者に万が一のことがあったとき、後継者が擁立できていない限りは会社の整理を考えておくことが大切です。もちろん会社内容によっては売却やM&Aでの存続もありますが、いずれもタイムラグが生じるため、いったんは経済的に整理できる準備が必要になります。会社の永続発展をサポートするうえで、自然人である経営者の万が一に目を向けないのは片手落ちになってしまい、また、将来訪れるリタイア時の退職金を準備しておくことは経営者自身とその家族にとって大変重要なことです。 これらについては生命保険を利用することが最善であると考えており、会社を守る(企業防衛)という位置づけで、毎決算期における財務状況から必要な保障額を算定し、目的に応じて最適な内容の保険契約を提案し、経営者が安心して経営に集中できるようサポートしています。

脇田達矢税理士事務所 税理士

脇田 達矢