企業名 | トマト工業株式会社 |
|---|---|
所在地 | 〒501-3501 岐阜県関市富之保3861番地の1 |
代表者 | 代表取締役社長 馬渕敦史 馬渕敦史 |
設立 | 1990年1月4日 |
社員数 | 22名 |
主な業務 | 不燃建材等の加工・販売一式 |
企業概要
企業理念
笑顔をつくる工場にしよう。
1. どんな会社?(事業の柱)
トマト工業株式会社は、主に**建材(建物に使われる材料)**に関する3つの事業を柱としている会社です。
不燃建材・パネルの加工事業
素材販売事業
商品開発事業
2. メインの仕事は何?(不燃建材の加工)
主に、燃えにくい材料(不燃建材)であるパネルの加工を専門に行っています。特に、ケイカル板(ケイ酸カルシウム板)やフレキシブルボードなどの難しく削りにくい素材の加工を得意としています。
取り扱う主な素材
ケイカル板(ケイ酸カルシウム板)
フレキシブルボード
石膏ボード
セラミック、ファイバー系素材など
得意な加工の種類
切断、切削(削る)、貼合(貼り合わせる)、研磨(磨く)、化粧(装飾)、有孔(穴あけ)など、14種類もの加工技術を持っています。
3. 会社の特徴
専門性: 不燃建材(燃えにくい建物の材料)の加工に特化しており、様々な加工技術を持っている点が強みです。
IT活用: 最新のITを活用しており、クラウドを使った情報伝達システム「Eアシスト」や、ロボット、3DCADなどを導入しています。
所在地: 岐阜県関市にあります。
代表挨拶
ご覧いただき、感謝いたします。
笑顔をつくる工場にしよう。
を経営理念に、新しいものづくりをしています。
トマト工業株式会社 代表取締役社長 馬渕敦史
馬渕敦史
沿革
- 2008年5月
- トマト工業株式会社スタート
- 2009年5月
- 3軸CNCマシニングセンタ導入(SHINX 20zx 5ATC)
- 2010年5月
- デジタルパネルソー導入(SHINX HP3ー10尺対応)
- 2011年5月
- ラインラミネーター導入(4尺幅対応)
- 2012年5月
- NCルーター導入(平安231P)
- 2013年5月
- 3軸CNCマシニングセンタ導入10尺対応(SHINX20zx改)
- 2014年5月
- デジタルビームソー導入(HOLTZHEL‐TECTRA7120改不燃建材用)
- 2015年5月
- パラメトリック3軸マシニングセンタ導入(FELDER H08改)
- 2016年5月
- ロボパネル導入(SHINX HP3改 10尺対応)
- 2017年5月
- 縁貼り機械導入(HOLTZHEL UNO改)
- 2018年5月
- ロボット付き有孔加工機導入(丸仲ボーリング改)
- 2019年5月
- 5軸CNCマシニングセンタ(SHINX ZXH7ATC改)
- 2020年5月
- 曲面貼り加工機械導入(FELDER 20P)
- 2021年5月
- 有孔加工機導入(東洋鐵鋼製)
- 2025年12月
- デジタルワイドベルトサンダー導入(佳隆 3連 不燃建材兼用)
