ココロの時間
「人の心の仕組み」を学ぶ時間。心理教育をとおして他者、そして自身とうまく付き合う方法を身につけます。
表現活動(箱庭あそび、コラージュ)で心のモヤモヤを発散し、自律訓練法や筋弛緩法では、体を動かし緊張状態をほぐす練習をします。
また、自分の苦手なポイントを “別の見方をすること” で、得意なポイントに変え自信アップにつなげるリフレーミングも行います。
キャリア体験
電卓計算やお金のやり取り、注文どおり提供する接客業の体験。
軽作業では、パーツ選別の作業、郵便物の計算、組立て作業などを体験します。
データ入力やチラシ作成といったIT分野も。色々な仕事に挑戦して、カッコいい大人を目指しちゃおう。
コミュニケーション
あいさつ・自己紹介、話し方・聞き方、感情表現・非言語コミュニケーション、ものの見方・他者の視点に立つこと、共同制作、集団での問題解決など、テーマごとに活動します。
それぞれの得意なこと、苦手なことに気づきながら、コミュニケーション能力を養います。
ライトスポーツ
日本の伝統的な遊びや近代のニュースポーツなど、運動が苦手な人も参加しやすいスポーツで、認知機能や身体能力向上を狙います。
まずは楽しむことを目標に遊び感覚で参加してみよう。
ムジカタイム(Musica Time)
楽器や音にふれながら他者との関わり方や自己表現の仕方を学びます。
様々なリズム遊びだけでなく、挑戦した楽器で思い描く演奏にどう近づけるか、目標へ向かう力も養います。
アコースティックギターやエレキギター、ウクレレなど、弦楽器を中心に扱います。
プチクリエイト
思いどおりに表現しようと試行錯誤したり、デザインや使う色を自分で決めたり、偶然できた形や色を受け止めて楽しんだり、手順やルールを守って取り組んだり……。
結果が形に残ることで、自己肯定感も育まれます。
サービス概要

【放課後等デイサービスについて】
放課後等デイサービスは、児童福祉法に基づく福祉サービスです。6歳から18歳までの療育を必要とする子どもが、授業後や学校休業日に利用することができます。
Zacでは日々の活動やスタッフとの関わりをとおして、どこに難しさや苦手があるか、理解するところから始めます。
集団行動を苦手とする子どもや、引きこもり・不登校に悩む子どもが苦手としがちな、他者との対話能力、気持ちのコントロール方法、時には「仕方ないか」と受け入れる力(妥協の仕方)など、精神的な課題も身につけられるようにスタッフと一緒に取り組みます。
【サービスを利用するために】
放課後等デイサービスの利用には、お住いの自治体が発行する通所受給者証が必要です。発行に必要な書類や流れを知るため、まずは市区町村の福祉担当窓口や相談支援事業所に連絡をして、情報を確認することが大切です。
【 サービス提供日 】
平日(月~金)、祝日
【 サービス提供時間 】
平日 14:00(下校後)~17:30
祝日 10:15~16:30
【 通所方法 】
送迎車
保護者送迎
自転車(※1)
徒歩(※2)
公共交通機関(※3)
(※1~※3は条件あり)
【 送迎出発時間 】
平日 17:30
祝日 16:30
【 月の負担上限額 】
非課税世帯 0円
世帯年収890万円未満 4,600円
世帯年収890万円以上 37,200円
【 実費負担金額 】
おやつ・飲み物代 50円/日
お弁当代(栄養士監修) 500円/日
※アレルギー対応は施設へご相談ください
外出・イベント活動等 実費
【 施設との連絡方法 】
LINE公式アカウント
LITALICO(リタリコ)発達ナビ
【 オンラインでの面談環境 】
GoogleMeetを利用して、ご自宅や外出先でもスマートフォンなどカメラとマイクが使える環境があれば、すぐ参加できます。
職員対応可能時間は、平日の午前中(10:15-12:00)、支援後(平日17:30、休日16:30以降)です。