建設鍛冶工事業
建設鍛冶工事とは、建設現場で工場から運ばれてきた鉄骨を様々な技術で加工する仕事です。
鉄骨を溶接したり、組立てたりする一連の作業を鍛冶工事と呼びます。
建設現場で使用される鋼材は工場から拠出された時点であらかじめ完全な形でカットされていることはありません。
現場で設計図で決められた形・サイズにカットしたり、加工したりする必要があります。
そんな作業を行うのが、鍛冶工事です。
鉄骨は現代建築に必要不可欠な建材ですので、それを現場で加工する鍛冶工事もなくてはならない作業です。
弊社では、大手ゼネコン様を中心に、数多くのお客様からご好評をいただいいております。
免震工事
地震の多い日本において、建物の地震対策は必要不可欠です。
土地と建物をつなぐ免震工事の製造・取付を実施しております。
免震工事により、建物と基礎の間に免震装置を設置することによって地震の揺れを吸収し、建物に伝わりにくくします。
免震装置は地面からの揺れを吸収して大きく変形しますが、変形しても建物の重さを支えられる構造になっています。
弊社では、大手ゼネコン様からの案件を中心に、日本全国の現場で工事を行っております。
