生かし、生かされ、生きていく。
私たちは、豚に対するイメージを変えたいという思いから「上品なヘルシーポーク」をテーマに、家族経営というスケール感で六次産業化(生産から販売)に取り組みます。
健康な豚をモットーに。
私たちは「健康な豚」をモットーに、ビタミン、生菌剤、酵素などで
免疫力を高める事で薬品の使用を控えた養豚経営に取り組んでおります。
2009年には優秀な経営と技術功績が認められ「農林水産大臣賞」を受賞。
テロワール(風土を凝縮)
高千穂の峰の麓に位置する宮崎県 高原町。
農場では、地下50mから汲み上げた火山性土壌が育む鉄分やミネラル多く含んだ地下水を使用しており、飼料には「味とイメージのリンク」をテーマとして飼料用米を使用。
ソヤマブレンド(指定配合飼料)
豚肉に対するネガティブイメージである、脂の重さや肉の臭み。
それらのイメージを変えるほどの「上品なヘルシーポーク」を作りたい。
そんな思いから研究に取り組み、完成したソヤマブレンド(指定配合飼料)。
エビデンス(脂の旨味の可視化)
※グラフの赤色の表示がソヤマポーク
一般的な豚肉よりも、リノール酸(脂の濃さ)が低く、オレイン酸(旨味成分)が多く含まれ、融点が低くなっていることから、味わい深く口溶けの良い脂へと仕上がっております。
36.0° 体温で溶ける脂
飼料を設計する上で最も追求した部分は脂肪の融点。
ソヤマポークの上昇融点(脂が溶け出す温度)は36.0°となっており、人の体温で徐々に溶けていくことで、旨みを含みながらも滑らかな口溶けを演出致します。
国産純粋種の三元豚(品種 : LWD)
ソヤマポークは、繁殖能力・肉質ともにバランスの取れたF1(L:ランドレース×W:大ヨークシャー)に、霜降り割合(通称サシ)を増加させるボーノブラウン(D:デュロック)を交雑させた三元豚になります。
ソヤマポーク直売店
直売店で販売するソヤマポークは、ソヤマブレンド(指定配合飼料)で育て上げたメスの群の中から更に、毛並みの柔らかいメスのみを選抜して販売しております。 精肉から加工品、内蔵まで幅広く取り扱っております。
認定銘柄豚(ブランドポーク)
国産純粋種豚改良協議会にて国産純粋種の銘柄豚として認定を受けました。( 認定番号 /第18号・ 認定ランク/ Aランク★★★)
