軌道部
【軌道保守業務のために使用する確認車のオペレーター】
保線作業が終わったあと、線路の点検のため、営業列車が走る前に確認運転をおこなう線路上のモーターカー。軌道の保守工事には様々な保線用機械を使用します。安全第一で機械の操作や保線用車両の運転をおこないます。
軌道部
【大型保線用機械を使用したレール研磨作業】
車両床下に48個の大きな砥石がついており、レールを磨いて滑らかにします。レールを磨くことで、寿命を長くしたり、列車が通過する時の騒音を下げることができます。
私たちは現場の最前線で高品質な線路を提供する工事の一翼を担っています。
軌道部
【在来線の列車見張員業務】
仲間の作業員が線路内で、安心して仕事ができるように、現場を通過する列車を監視し仲間の命を守ります。
機械部
【大型保線用機械の検査・修繕作業】
保線用機械は線路の線形整正をミリ単位でおこなうので、万全の機械メンテナンスが必要です。指定される期日までに検査・整備、また故障した機械の修繕を確実におこないます。
機械部
【機械の検査・修繕にはオーバーホール作業があります】
車体の部品を一つひとつ分解、洗浄、詳細な検査、修繕、整備をおこないます。分解して組み立てるには高い技術が必要で、自分の自信に繋がります。
機械部
【保線用機械の基地には、重量物を積卸しする大型クレーンなど、様々な機械設備があります】
安全に機械設備が稼働するよう保守点検、整備をおこないます。故障し動かない機械設備の原因を探し、動くように直した時には、達成感ややりがいを感じます。
自分の仕事に対する成果を実感できる環境です。
