会社名 | 株式会社ロカリスト |
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所在地 | 〒640-8392 和歌山県和歌山市中之島2249番地 紀陽研修センタービル2階 |
代表者 | 代表取締役 柿谷 真樹人 |
設立 | 2021年1月18日 |
主な業務 | 和歌山県特産品等の販売経路拡大支援/イベント企画/運営/コンサルティング業務/広告代理業/ブランディング業務 |
会社概要
企業理念
「地域との共創により共感を呼ぶビジネスをデザインする」
1 事業の目的
私たちは地域の特産品に光を当て、その魅力をより多くの人に届けます。消費者の皆さまには「感動と笑顔」を、生産者の皆さまには「誇り」を感じていただけるよう、心を込めて取り組みます。そして、この活動を通じて地域全体が輝く架け橋となることを目指します。
2 地域ブランド価値向上
私たちは生産者の皆さまを支援する事業を通じて、商品の魅力を高め、多くのお客さまにその価値を知っていただけるよう努力しています。これにより、ひとつひとつの商品がより広く知られるとともに、地域ブランドの価値向上にも貢献します。
3 チャレンジする方、社会的支援が必要な方たちの支援
地域の伝統の技を継承する人たち、新規就農者の方々、和歌山の事業者で新たな商品開発にチャレンジする人たち新商品を生み出す事業者や新しい農業に挑戦する担い手を応援します。また、ハンディキャップを持つ人たちと協働し、商品開発する事業を通じて、彼ら・彼女らが社会で活躍できる場を増やしながら、心温まる地域社会づくりを目指します。
4 魅力ある地域社会の創造
私たちは、地域の伝統や文化の豊かな価値を大切に守りながら、新しい可能性を切り拓きます。そして、地域の魅力をさらに引き立て、多くの方々と共有することを目指します。
代表挨拶
株式会社ロカリストのホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
私たちが拠点とする和歌山は、決して華やかな場所ではありません。
けれどもこの土地には、季節の流れの中で、日々の暮らしをひとつずつ重ねていく生き方が、今も自然に残っています。
夏の暑い日に、梅干をひと口食べること。
こたつや居間で、みかんを手に取る冬の日のこと。
熊野の道を歩き、高野山で手を合わせること。
どれも特別なことではなく、その時々の体や心に寄り添いながら、当たり前のように続いてきたものです。
そして、そうした暮らしを支えてきたのが、農家の方々をはじめ、地域の営みを担ってきた方々です。
誰に誇るでもなく、目の前の仕事に向き合い、日々の営みを積み重ねてこられました。
その姿に、日々をきちんと生きることの大切さを感じます。
こうした積み重ねは、やがて熊野や高野山の世界文化遺産、 そして梅やみかんの世界農業遺産として、世界に認められてきました。
私たちは、それらを特別なものとして伝えるのではなく、 この土地に残る暮らしのあり方を、今の時代にそっと届けていきたいと考えています。
また、その歩みの中で、農業に関わる人が少しずつ増えていくことや、 就労支援施設で働く方々など、それぞれのかたちで働き続けられる場が広がっていくことを大切にしながら、 人と人とが支え合い、ゆるやかにつながる関係を育んでまいります。
日々の忙しさの中で、少し疲れを感じたり、 自分のペースを見失いそうになることもあると思います。
そんなときに、和歌山で過ごす時間が、 自分のリズムを取り戻すきっかけになればと願っています。
都市が前へ進み続ける場所だとすれば、 和歌山は、少し力を抜いて、自分を整えることができる場所です。
熊野は『蘇りの地』といわれてきましたが、かつてとはまた違った意味で、 今、人が本来のあり方に立ち返る場所なのかもしれません。
少し立ち止まり、心と体を整える場所。和歌山。
その穏やかな営みを、これからも未来へとつないでまいります。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
株式会社ロカリスト 代表取締役
柿谷 真樹人
沿革
- 2021年1月
- 紀陽興産株式会社および株式会社紀陽銀行の出資により、地域商社「株式会社ロカリスト」を設立 (代表取締役社長:稲田 貴一)
- 2021年1月
- 株式会社紀陽銀行と「地方創生に関する包括連携協定」を締結
- 2021年2月
- 法人販売事業開始
- 2021年6月
- 直営店舗「The Localist」オープン
- 2021年9月
- EC販売事業開始
- 2021年11月
- 催事販売事業開始
- 2023年2月
- デジタルサイネージ広告事業開始
- 2023年8月
- 卸売販売事業開始
- 2025年4月
- 代表取締役社長に柿谷真樹人が就任し、新体制へ移行