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PROFILE

法人案内

法人概要

法人名
一般社団法人ライフtoソーシャル
所在地
〒981-1242
宮城県名取市高舘吉田字前沖15-25
代表者
代表理事 髙橋 祐也
設立
2025年5月1日
主な業務
社会課題の解決に向けた各種事業(教育、福祉、健康、防災、環境 等)

企業理念

一人ひとりの人生、生き方、命に寄り添い、より良い社会のあり方を見つめ、未来を創る。

代表挨拶

代表理事 髙橋 祐也 資格等:社会福祉士、介護福祉士、高等学校一種教員免許(福祉)、東洋医学整体・シンギングボウルセラピスト、その他 「ライフtoソーシャル」に込めた思い 私は福島県の小さな町で生まれ、幼少期は大家族の賑やかな環境で育ちました。とても幸せな日々でした。幼い頃から祖父母が大好きで、いつも後ろをついて歩いていました。兄弟は男3兄弟だったので、喧嘩も絶えませんでしたが、山の畑や田んぼで秘密基地を作ったり虫取りをしたりして自然の中で過ごしていた風景が思い出されます。両親は厳しい中にも愛情を持って我々兄弟を育ててくれました。 小・中・高・大学と素晴らしい仲間や指導者に恵まれ、とても充実した学生生活を送ってきました。「学校が好き」という気持ちが強く、休みの日でも学校に遊びにいく様な日々でした。しかし、「こんなに好きな学校なのに、どうしていじめや不登校がなくならないんだろう?」という疑問も常に感じていました。 大学を卒業し、社会人1年目のスタートは特別養護老人ホームでの介護福祉士としての仕事でした。お金よりやりがいと思っていましたが、初任給は驚くほど安かったのを覚えています。でも、ここで過ごす毎日は笑顔と涙、出会いと別れの連続で、介護の仕事は自分にとって天職だと思っていました。 しかしながら、当時から介護の仕事は「3K(きつい・汚い・給料やすい)」と呼ばれており、人材不足を痛感していました。特に看取りの場面では「本当にこの方の望む最期の時を過ごせたのだろうか?」「もっとこんなケアをしたいのに…。」と思う事も少なくありませんでした。介護の仕事は誰かの人生の『最後の出会い』になる仕事であり、もし目の前にいる人が明日には亡くなってしまうとしたら、一緒に過ごしているこの瞬間を安心して笑顔で過ごしてもらいたい。そう思いながらケアに関わってきましたが、次の担い手を育成することも自分にとっては大事な役目であると感じていました。 その頃、福祉系高校での教員募集の知らせがあり、福祉科教諭として採用していただきました。理想に燃えて教職に就き、生徒と共に夢や目標を共有し、一緒に努力を積み重ねていく毎日は輝かしく、本当に素晴らしい経験をさせてもらったと感じています。12年の教員生活はかけがえのない経験でした。 教職を離れた後は再び介護の現場に戻り、定期巡回随時対応型訪問介護看護やサービス付き高齢者住宅、機能訓練特化型デイサービスなどで管理職としての仕事を経験してきました。どの仕事も素晴らしい出会いと学びがありました。 様々な仕事を通してやりがいを感じる一方、学校現場や介護現場が抱える様々な課題も目の当たりにしてきました。特に、東日本大震災や新型コロナウィルスの感染拡大の時期は心身が疲弊し、困難な状況にある人に対し、「自分に何ができるだろう?」と自問自答する日々でした。大切な友人や教え子が心の病に罹ってしまった事と、私自身も体調を崩してしまった経験があり、心と身体の健康の重要性を痛感したのもこの時期でした。辛く苦しい経験もありましたが、それを糧としながら、SDGsの目標の一つでもある「すべての人に健康と福祉を」実現していく為に、社会課題と向き合い、誰もが生まれてから最期の時を迎えるまで、心身ともに健康で幸せな人生を送れる社会やコミュニティの創造を目指して一般社団法人ライフtoソーシャルを立ち上げるに至りました。すべての出会いに感謝しながら、関わる皆さまと未来を共創していきたいと思っております。
髙橋 祐也の写真

一般社団法人ライフtoソーシャル 代表理事

髙橋 祐也