会社名 | 称名土木株式会社 |
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本店所在地 | 〒930-0211 富山県中新川郡立山町辻17番地 |
支店所在地 | 〒930-0212 富山県中新川郡立山町沢端94番2 称名土木(株)建設3D事業部 |
設立 | 2019年10月1日 |
社員数 | 25名 |
主な業務 | 不動産開発事業・宅地造成開発行為(農振除外・農転申請)
建設用3Dプリンターによる造形
土木(設計・測量・仮設計画・一般土木工事・公共工事・民間工事)
建築(設計・施工)
運送事業(土砂運搬・産廃取集運搬・ユニック運搬・重機運搬・仮設重量物運搬)
情報化施工(ICT0.45・0.7m3BHマシンコントロール、RTC360°レーザースキャナー・ドローン所有)
不動産売買・賃貸事業
再生プラスチック事業 |
会社概要
企業理念
土木に従事する人材を育成することにより、社会に貢献するとともに、創意工夫をもって何事にも、果敢に挑戦する。
【土木(建設)に従事する人材を育成】
我が国の人口減少と土木技術者の減少により、もうすでに全てのインフラは維持できません。
弊社は微力ながら社業を行いつつ人材の育成を行います。
しかし、問題点として国が推し進める働き方改革のもとで、土木技術者育成には多大な時間がかかります。
技術者として一人前になるまで、昭和世代で10~15年かかっていたものが、現代では30年前と比べ労働時間が約半分になっており、単純計算20~30年かかります。
地方の建設業はブルーカラー(建設現場などで現場作業に直接従事する肉体労働者)とホワイトカラー(施工計画をたて、工程・品質・安全・出来形・原価管理をする技術者)と分離しているようで、していません。
大規模工事など、大手ゼネコンはホワイトカラーで、協力業者はホワイトカラー+ブルーカラーとなっており、地方ではホワイトカラー+ブルーカラー=スカイカラーとなる人材が求められます。スカイカラーになるには大変ですが、AIが普及しても使いこなす側なので、仕事は絶対になくなりません。
【創意工夫をもって】
ただ、物事は一生懸命にやればよいものでなく、戦略をもって物事に取り組むべきだと思います。ここでいう企業の戦略とは、経営者が儲かる方向性を決定し、大きな目標から小さなところに落とし込まないといけません。
その時に、経営者が大きな目標を決定し、それに基づきリーダー複数人が考え、細かい問題点を一つずつ潰しながら、実際に実践しつつ、現場に即した創意工夫をしながら修正し、最終的に商品として販売できる形にすることが大切だと思います。
その際、現場のさまざまな意見に対し、全面から否定せず頭を柔軟にし、常にもっと良い方法はないかと考えることが大切です。
【何事にも果敢に挑戦する】
食べ物の好き嫌い、人とのコミニュケーションと同じで、やったことのない作業や初めての仕事に拒否せず、興味をもって挑戦することが大切です。
建設業は、経験工学なので、挑戦→失敗→改善→挑戦この繰り返しで成長していくものだと思います。
また、それらを繰り返すことにより新たな発見、人間的魅力が大きくなることは間違いありません。
沿革
- 2017年10月
- 称名土木 個人事業主として開業
- 2018年10月
- 称名土木 個人事業主として、建設業の許可を取得
- 2019年10月
- 称名土木株式会社として設立(法人成り)
- 2019年12月
- 称名土木株式会社として、建設業の許可を取得
- 2021年1月
- 称名土木株式会社として立山インター前に本社新築移転
- 2021年7月
- 称名土木(株)1期増築工事完成
- 2022年12月
- 称名土木株式会社として一般貨物運送事業を取得
- 2023年9月
- 水橋土場(3,488m2)取得
- 2023年10月
- 称名土木株式会社として宅地建物取引業の営業開始
- 2024年3月
- 称名土木(株)2期増築工事完成
- 2024年3月
- 称名土木(株)沢端建設3D事業部を開設
- 2024年6月
- 称名土木(株)二級建築士事務所開設
- 2024年7月
- 一般建設業 建築工事業追加
- 2024年8月
- 建設用3Dプリンター購入
- 2025年2月
- 沢端建設3D事業部用地土地建物取得
- 2025年7月
- 2025/7/18 資本金を2,000万円に増資
- 2025年11月
- 富山県に建設用3Dプリンターで造形した寿司モニュメントベンチを寄贈
- 2025年12月
- 導入2台目となる建設用3Dプリンター Polyuse ONEを購入
- 2026年5月
- 富山県立山町利田地区にて、宅地分譲販売及び戸建・アパート賃貸事業を開始
