会社名 | 有限会社木村製作所 |
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所在地 | 〒463-0046 愛知県名古屋市守山区苗代2丁目8番3号 |
代表者 | 代表取締役 木村和也 有限会社木村製作所 |
設立 | 1953年8月19日 |
社員数 | 4名 |
主な業務 | プレス金型の設計製作、ワイヤーカット、切削加工 |
会社概要
企業理念
~一期一会~ 社是を形に
代表挨拶
弊社は戦中から戦後にかけて航空機のゲージ製作からスタートし、電気機器部品、自動車関連部品からネームプレート、陳列ケースから業務用・家庭用遊技機や事務用機器など、プレス用金型の設計製作やプレス加工など幅広く手がけてまいりました。
現在は自動車部品用金型を中心に医療、介護製品の金型を中心に設計製作を手がけております。
創業以来63年の実績と経験を生かしたモノ作りを心がけてまいりました。それに加えてCADシステム等を使用し、現在求められる短納期、高品質にも対応してまいりました。
しかし、製造業を取り巻く環境は年々厳しいものとなってきております。蓄積された経験や実績というのは、下手をすれば視野を狭くし仕事に垣根を作ってしまうことになりかねません。そうならないよう、日々試行錯誤を重ね、常に新しいコトを追求し、10年先20年先までを見通せるような視野を持ちたいと願いつつ、様々な分野に挑戦したいと考えております。
それは物質的なモノ作りだけでなく、業界全体、また若い力に期待と希望が持てる新しい時代を作ることでもあると考えます。そんな時代が訪れるよう毎日祈りながら、日々精々と企業努力を重ねておりますので、よろしくお願いいたします。
一期一会。こうして出会っているこの時間は、二度と巡っては来ないたった一度きりのものです。だから、この一瞬を大切に思い、今出来る最高のおもてなしをするという、茶道の筆頭の心得であると聞いています。
私たち製造業、とりわけ金型においての最高のおもてなしとはなにか。それはストレスなく生産する金型を作ることであります。ではストレスとは何か。作業中のトラブル、金型の取り回し、メンテナンスの良否、そして金型費用。
すべてがバランスよく形となることが理想ではありますが、現実は厳しく、物理的、金銭的に実現困難な場面が多々見られます。
その中で、クライアント様の要望は何か、この部品における最重要項目は何か。数々の要素を検討し、一番理想に近い商品をご提供できるよう、尽力してまいります。
それが弊社における一期一会の具現であると考えます。
この業界、一人、一社で得られるものはごく限られています。日々精進、そして勉強と思い、皆様方と共に成長していく所存でありますので、何卒よろしくお願い申し上げます。
有限会社木村製作所 代表取締役 木村和也
有限会社木村製作所
沿革
- 1943年1月
- 木村金蔵初代社長が大阪より名古屋へ。航空機のゲージ製作。
- 1947年1月
- 木村鉄工所創業(東春日井郡守山町廿軒家)。遊技機、家庭用品等の手作り加工から金型を設計製作し、エキセン、ケトバシプレス機等での量産化開始。
- 1953年8月
- 有限会社木村製作所設立(東春日井郡守山町更屋敷)
- 1958年1月
- 小島プレス協力工場 光自動車㈱と、金型、プレス加工(トヨタ自工の端材にてワッシャー、小物部品加工)での取引開始。
- 1968年1月
- 二代目社長に木村公彦が就任。
- 1971年1月
- 現在の守山区苗代に新工場建設。金型専門の工場とし、同年をもってプレス加工を終了。
- 1977年1月
- 本社を苗代の工場に移転。工場、事務所増設。
- 1983年1月
- CADシステムを導入。NC加工用に自動プロを導入。 弊社初のNC加工機、 4VNCフライスを導入。
- 1987年1月
- 単発金型の交換を迅速に行うためのシステムを検討し、真和工業様のプレスメーカー各社と合う規格を決定。規格部品の量産化を開始する。
- 1990年1月
- NC加工機、5VNCを導入。
- 2003年1月
- CADシステムのバージョンアップ。同時に3Dデータの受け入れが可能となる。 ドラフターの完全廃止。 ワイヤーカット放電加工機を導入。
- 2009年1月
- 太陽メカトロニクス社製3DCADシステムの導入。
- 2011年1月
- CAMシステム、CAMCORE EXを導入。
