会社名 | 藤田陶器株式会社 |
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所在地 | 〒509-5171 岐阜県土岐市泉北山町2丁目4番地 |
代表者 | 代表取締役 藤田裕子 |
設立 | 1948年4月1日 |
主な業務 | 業務用食器 陶磁器卸売業・小売業 |
会社概要
企業理念
暮らしを楽しむことを伝えられる会社でありたい
― 美濃焼のまち・日本一の陶産地、岐阜県土岐市から ―
1948年、創業者の祖父が屋号「丸八」で会社を立ち上げました。
丸七が屋号の陶器店で番頭を務めた祖父が、更に上を目指し末広がりの八を屋号とし、土岐市駅近くに店舗を構えたのが、藤田陶器のはじまりです。
その後、父の代で協同組合土岐美濃焼卸センター(現・織部ヒルズ)が開発され、第一期入居企業として現在の地に移転しました。
土岐美濃焼卸団地といえば、「日本三大陶器まつりにしよう」という目標のもと始まり、今も続く「土岐美濃焼まつり」の開催地です。名実ともに「日本三大陶器まつり」になりました。
同じ志を持つ仲間と支え合えるこの地に会社を構えてくれた父には、今も感謝しています。
卸商社として長く業務用食器を扱ってきましたが、器の魅力や器が暮らしを豊かにするということを直接伝えたいという思いから、2009年に小売店「Felice」をオープンしました。
「器を販売するだけでなく、暮らしを楽しむことを伝えるお店」として、キッチンスタジオを併設。料理教室やパン教室を通じて、実際に器の使い心地を体感できる空間をつくりました。
現在は、商社としての経験を活かしながら、メーカーや同業者と連携し、美濃焼全体の価値を高める仕組みづくりにも取り組んでいます。
先代が築いた基盤への感謝と、自らの“ときめき”を忘れずに。
私たちは、これからも器を通じて「暮らしを楽しむこと」を土岐から発信していきます。
代表挨拶
当社は、昭和23年に祖父が創業しました。
創業してから今日まで、日本一の陶磁器生産地である土岐市で商社として陶磁器産業に携わってきました。
また、2009年より小売店「Felice」をオープンし、小売業も行っています。
祖父から父、父から私と受け継ぎ、私は3代目になります。
料理や食事をするところから深く関わる食器に携わる仕事をしている中で、
物を売るだけでなく、生活を楽しむコトまで伝えられる会社でありたいと考えるようになり、小売店の中にキッチンスタジオを作り、パン教室や料理教室を開くようになりました。
『トム・ソーヤーの冒険』の著者マーク・トウェインの言葉に、
「The best way to cheer yourself up is to try to cheer somebody else up.」
(自分を元気づける一番良い方法は、誰か他の人を元気づけてあげることだ。)と言うものがあります。
私は、この言葉を店舗のいたるところにも刻ませていただいています。
仕事で提案した商品をお客様に気に入っていただいた時、「あなたにお願いして良かった」と言われることで疲れも吹き飛んで元気になっていると感じます。
地場産業である美濃焼業界に少しでも役に立てるよう頑張ります!
藤田陶器株式会社 代表取締役
藤田裕子
沿革
- 1948年4月
- 初代 藤田常吉が創業
- 1973年4月
- 二代目 藤田善平が土岐美濃焼卸センター(現・織部ヒルズ)へ第一次入居者として移転
- 2009年4月
- 三代目 藤田裕子が小売店『Felice』をオープン
