おでんに込めた想い
私にとって『静岡おでん』とは、昔からなじみのある食文化で、家族・友人と団欒の時を過ごす大切なツールです。
おでんはそれぞれの家庭の味があり、鍋を囲う時は、いつも世代間・地域間を超えたコミュニケーションが生まれます。
私はその世代・地域を超えた、『特別な時間・新しい出会い』を届けたいという気持ちで、1本1本の串に入魂して作っております。
なんで「おばちゃん」?
昔おでんを食べた駄菓子屋さんには、いつも気軽に話しかけてくれる「おばちゃん」の思い出がありました。
そんなおばちゃんがいる、『気軽に入れてどこかホッとする』お店にしたいと思い名付けました。
男性がおばちゃんの象徴である「割烹着」を着ている姿も、お客様に楽しんでもらえたら嬉しいという気持ちもありました。
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旅の思い出をおうちでも味わいたいとき
ふと子どもの頃に戻りたくなったとき
静岡の魅力を知りたいとき…
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おばちゃんのおでんだけではない、美味しくて自慢の「静岡おでん」たちを、いろいろ取り揃えてお待ちしております。
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