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事業内容

各種点検・工事・試験

0-各種点検・工事・試験
弊社では消防設備点検・工事・消防訓練までをワンストップで対応できるので、スムーズで短納期の対応が可能です。 必要な手書きの提出書類作成まで安心してお任せください。 丁寧にスピーディーに、専門知識を持つ社員が笑顔で対応いたします。 対応エリア 横浜市緑区中心/神奈川県内 対応物件例 ・アパート・マンション・商業施設・工場 ・学校・保育園・寺・個人オーナー物件 対応設備の例 ・消火器・屋内消火栓・スプリンクラー ・自動火災報知設備・避難器具・誘導灯 ・その他、消防法や火災予防条例に基づき設置されている消防設備 点検の周期 ・設備によって、半年に1回、1年に1回など頻度が異なります。  ※総務省消防庁のホームページなどで確認することができます 1.点検ーーーーーーーーーーーー 点検、報告には2種類あります ■点検  機器点検(半年に1回)  総合点検(1年に1回) ■報告  特定防火対象物(1年に1回)   ⇒用途例:物品販売店舗、ホテル、病院、    飲食店など不特定多数の人が出入りする建物  非特定防火対象物(3年に1回)   ⇒用途例:工場、事務所、共同住宅、学校、駐車場等 ご依頼後の流れです ・消防設備点検実施  動作確認・外観確認⇒不具合抽出   ↓ ・点検報告書作成  不具合項目に関してお見積書作成と提案をいたします  ⇒設備更新・交換   ↓ ・改修工事に関する官公庁書類作成と提出  ※改修工事が必要な場合はその手配と実施をします   ↓ ・工事完了 2.工事ーーーーーーーーーーーー 工事対象例 ・消火器交換 ・誘導灯更新 ・自火報機器交換 ・配線・機器更新 ・避難器具設置・交換 3.試験ーーーーーーーーーーーー 耐圧試験(連結送水管・消防用ホース)とは 平成14年3月13日公布の消防法第17条3の3の規定(消防用設備等の点検及び報告)に基づき、消防庁告示が改正され連結送水管及び消防用ホースについては、耐圧性能点検が追加義務付けられました。 連結送水管および消防用ホースは製造後10年経過したものは3年ごとの実施が義務付けられています。 ※易操作性1号及び2号消火栓の保形ホースは除かれますが、経験上ホースの劣化(消火時にホースからの漏水)が確認されている為、別途「保形ホース圧力負荷試験」も行っております。(法的な規制が無い為、任意試験となります) 費用 料金表はこちらをご覧ください https://www.big-advance.site/c/123/3281/info/detail/5 消防設備について 消火設備の多くは設置しているだけで実際に使うことはほとんどないと思います。 理想を言うと使わないに越したことはないのですが、いざという時に使おうとして大ケガや死亡事故につながったケースもあり、適切な取り扱いをしなければいけないということを忘れてはいけません。 なお「定期点検」については消防法で義務付けられています。 点検を怠ると罰則もありますが、何より人命を大事にするという意味で点検を忘れずに実施してもらえたなら幸いです。

消防訓練立会

1-消防訓練立会
消防訓練立会 消防訓練は防火管理者が選任されている事業所について、消防法第8条に基づき実施することが義務付けられています。 また、それ以外の事業所でも可能な限り年1回の実施が推奨されています。 立会では、正しい訓練の方法やチェックポイントを見逃していないかなど、訓練が消防計画・訓練要領どおりに実施されているかを確認し、進行・安全・報告の観点でサポートいたします。 対応すべき訓練 消火訓練 初期消火の知識や消火器の取り扱いを学びます 避難訓練 実際の避難経路確認や避難誘導の訓練、避難器具の使い方を知るためのものです 通報訓練 119番通報と火災周知・報告についての訓練です ※自治体によりますが、事前に相談することで実際に訓練の際、119番へ訓練通報を行うことが可能な消防署もあります 頻度 特定用途防火対象物(飲食店、物販店、ホテルなど) 消火訓練 年2回以上 避難訓練 年2回以上 通報訓練 消防計画に定めた回数 非特定用途防火対象物(共同住宅、学校、事務所など) こちらはいずれの訓練も「消防計画に定めた回数」が指定されていますが、 命を守る訓練として最低でも年1回以上が推奨されています。 訓練として実施すべき主な事項 ・火災発生確認から通報、避難までの一連の行動 ・消火器や消火栓使用の実践、設置場所の確認 ・避難誘導や避難器具の使い方、設置場所の確認 ・地震発生時の報告体制や行動確認 ・応急救護訓練でのAED使用実習や負傷者の搬送知識習得 立会後のサポート ・消防訓練は訓練を”実施する前”に管轄の消防署へ指定書式の  提出が必要ですが、事後提出書類などはありません、 ・訓練の流れを見て感じた課題や改善点をお伝えいたします

部用品販売・機材レンタル

2-部用品販売・機材レンタル
レンタル機材  ※レンタルは弊社取引先の事業者登録が必要です。  ※レンタルは全て来社いただきます。郵送対応は致しません。  ※お支払いは現金のみとします。  ※表示料金は税別です。  ※レンタルの最短期間は1週間となります。  ※レンタル期間延長は一切できません。期日返却を厳守願います。  ※破損の場合は修理代金の実費を頂きます。  ※動作用乾電池は付属いたしません。ご用意をお願い致します。   〇ホース耐圧試験機 ・モリタ宮田 40A用ミヤテスターHT40 (キャリーケース付)   1週間6000円 2週間9000円 1か月間13000円 ・モリタ宮田 40A.50A.65A用ミヤテスターHT65   1週間15000円 2週間23000円 1か月間30000円 〇火災通報装置試験機 ・サクサ株式会社 簡易疑似交換機 ANTS-101(疑似消防用電話器付)   1週間10000円 2週間15000円 1か月間25000円 〇外部試験機 ・ホーチキ 外部試験器(2線式用) TS0-B06C   1週間3000円 2週間5000円 1か月間7000円 ・パナソニック BGH9703K   1週間3000円 2週間5000円 1か月間7000円 ・能美防災(2線式) FTFJ003-P   1週間3000円 2週間5000円 1か月間7000円 ・ニッタン 220号用外部試験器 MTD2   1週間3000円 2週間5000円 1か月間7000円 〇アドレス設定器  ・能美防災 FZAJ004-P    1週間3000円 2週間5000円 1か月間7000円