恵埜画廊
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お知らせINFORMATION

  • 人間国宝 芹澤銈介の仕事ー型絵染・肉筆画ー《同時開催①》江戸トンボとアイヌ玉《同時開催②》小板橋恵裂織展

    芹澤銈介(1895〜1984)は沖縄・紅型の技法を学び昇華させ、生涯を通して伝統を尊びながらも常に現代性溢れる斬新な手法、デザインに挑み続けました。活動は日本の「意匠」そのものに大きな影響を与え1956年に重要無形文化財(人間国宝)に認定、同年パリで大規模な展覧会も開かれ、評価は世界的なものとなります。また大正時代末期から興った民藝運動を柳宗悦らと牽引、日用品に宿る美、「用の美」の追求という視点は美術評価そのものの価値転換となりました。
    本展では文字を図案化した型絵作品、暖簾や布画の染色作品、子どもの姿、民具、自然の諸相など幅広い題材を描いた肉筆書画、をご紹介します。この機会にどうぞご高覧ください。①国立科学博物館、神戸とんぼ玉ミュージアムなどの展覧会に出品され、書籍「江戸のとんぼ玉」に掲載された加納弘勝コレクションを展示即売させていただきます。監修:岩瀬豊②裂織は、細く裂いた古布を緯(ヨコ)糸にした織物のこと。様々な時代や色目が混ざり合い、美しい文様を作り出します。タペストリー、ランナー、ランチョンマット、バッグ、ペンケース他 2021年5月8日(土)~23日(日)11・18・19日 休am10:30~pm6:30 ◇17日・最終日pm5時まで

  • 迫二郎クリスタル吹きガラス展 

    クリスタルガラスや金銀を用いた上質な質感、豊かで美しい色彩と、毎年新しいエッセンスを発表し続ける創造力と高度な技術力は、ガラス界の中でも屈指の作家です。
    どうぞ、この機会に日常を楽しむひとつを見つけてください。【出品内容:花入・茶わん・掛花・香水瓶・徳利・ぐい吞・片口・鉢・皿・ボウル・グラス他】開催中~4月25日(日)20日火曜日定休(営業時間10:30~18:30、最終日17時まで)
  • 〈開催中〉ー孤高の画家ー布施哲太郎作品展(布施魔子作品特別展示)~22日(日)

    『ー孤高の画家ー布施哲太郎作品展(布施魔子作品特別展示)』~22日(日)
    布施哲太郎氏は良寛と斎藤茂吉を敬慕し、無欲恬炎、生涯ふるさとを想い芸術に憑かれた生き方に共鳴して、生前に個展を行うこともなく、真摯に絵画の追求に一生務めた画家でした。布施哲太郎氏の長い画歴から生み出された作品は、花やふるさとの風景、特に良寛や茂吉の世界をモティーフにしたもので、飽かずに描き続けました。その温もりの伝わるふるさとの風景など、素直で穏やかな描写に、高潔な画家の心が込められています。
    布施魔子さんは哲太郎氏と東京のデッサン研究所での出会いを得て、独立展や自由美術などにも出品。妻としての魔子さんは哲太郎氏との生活を支えながら心惹かれた、いのちあるものをひたすら描いてこられました。
    このたびの恵埜画廊での布施哲太郎氏と魔子さんの作品展示は、またとない機会です。多くの方々にご観覧戴きたく存じます。

    公益財団法人本間美術館 館長 田中 章夫 (本展案内状より抜粋)

    布施 哲太郎
    大正4年 山形市に生まれる
    山形中学校【現 山形東高校】卒
    川端美術学校に通う
    二科研究所にて熊谷守一と会う
    戦後 東洋大学にて哲学を学ぶ
    平成26年9月26日 100歳 没

    布施 魔子
    昭和6年 仙台市に生まれる
    東京にて山本蘭村と二人展その頃
    芥川賞、直木賞の表紙制作
    独立展や自由美術展等出品
    東京での出会いを経て山形で家庭を築く
    現在は山形や福島、中国にても個展等で作品発表

    本間美術館同時開催(11月13日~12月21日)

    〈恵埜画廊FB〉 https://www.facebook.com/yoshinogallery/
    〈恵埜画廊Instagram〉 https://www.instagram.com/yoshinogallery/

    【次回展示予定】2020歳末入札会開催 12月4日~

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