恵埜画廊
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お知らせINFORMATION

  • ー彩と光のガラスー永井克明ステンドガラス展

    永井さんが扱うガラスは、ドイツ、イギリス、アメリカでつくられたヴィンテージやアンティークです。今では手に入らないそれらの素材を自在に組み合わせ、確かなアイアンワークで 楽しく豊かな光の作品を生み出します。
    色とりどりの明かりが灯る会場は、非日常の楽しみがいっぱいです。

    永井克明:1952 神奈川県相模原市生/1975 サンフランシスコに渡りステンドグラスを学ぶ/1977 カリフォルニアステンドグラスコンテストパネル部門で3 位入賞、米ステンドグラス会の第一人者ピーター・モリカと親交を深め、独自の制作活動に入る/1979 帰国/1980 香港バークレー銀行日本支店ステンドグラス共同制作(クリスティン・ニュートン氏共作)/1982 ルードヴィヒ・シャフラット(独)に師事/1989 アートミュージアムギンザ/2006~ギャラリーいわき/2015 日本橋高島屋/2018,‘20,’21 恵埜画廊個展

    ○ー彩と光のガラスー永井克明ステンドガラス展 
    2021 年 11 月 11 日(木)~21 日(日)16日(火)定休am10:30~pm6:30 最終日 pm5 時まで◆ 会期中作家在廊 ◆
    ≪出品内容≫ランプ・キャンドルスタンド・飾り箱・宝石箱・ミラー・小皿・アクセサリー他
    ※作品の一部をネットストアでご紹介します(2021年11月1日~予定)…https://purple-frog-17.stores.jp/
    ※ご来場の際は、マスクの着用をお願いいたします。コロナ禍の中、ご来場はご無理のないようにお願いいたします。(H)
    詳細のお問い合わせは、yoshinok@amber.plala.or.jp 又は023-623-3140 まで。
  • あべとしゆき 水彩画展 2021

    すぐ傍にある風景を、あべさんは特別な景色にしてしまう。日常の中に、こんなにも美しい光があったのかと気がつく事を教えてくれる作品です。国内外で活躍するあべさんの新刊「光のアンサンブル」掲載作品や、新作を中心とした、山形では3年ぶりの展示です。
    ○あべとしゆき:山形県酒田市に生まれる。新聞社デザイナー、美術教師を経て2008年より水彩画制作中心の生活に入る。2011年に第99回日本水彩展で上野の森美術館賞を受賞。2012年より水彩画家として活動を始める。同年、スペインで開かれた展覧会に出品したことで注目され、フランスの美術季刊誌 "L'Art de l'Aquarelle" にインタビューと作品が紹介。翌年には同じくフランスの美術月刊誌 "Pratique des Arts" 110号 の表紙と巻頭特集として掲載される。その後、イギリス、フランス、イタリア、スペイン、ロシア、メキシコ、タイ、中国、台湾、ペルーなど多くの国際水彩画展に出品。日本美術家連盟会員。(あべとしゆきHPより)
    個展、グループ展、著書多数。
    ○2021年10月22日(金)-31日(日) 10:30~18:30 (最終日17:00まで)*火曜定休日 
    作家在廊:10月22日㈮ ・23日㈯・24日㈰ 11:00-16:00 10月31日㈰ 11:00-17:00
    ※作品の一部をネットストアでご紹介します(2021年10月17日~予定)…https://purple-frog-17.stores.jp/
    ※ご来場の際は、マスクの着用をお願いいたします。コロナ禍の中、ご来場はご無理のないようにお願いいたします。(H)
  • 「赤いてぶくろ」出版記念 大西靖子 木版画とパステル 展

    山形でも数年間制作活動をしていた木版画家・大西靖子さんが、木版画とパステルの原画を元にした絵本を出版しました。今回は、その原画と、新作木版画、自選の木版画を展示します。
    本の内容は、主人公の”サキ”がなくした手ぶくろを探すため、〈無限〉世界を旅するおはなし。現在活動している天草、山形…異なる自然を感受し、暮らしたイメージが彼女の中に溶け込んでいるような作品たち。原画は、木版画10摺りにパステルを施しています。
    「夕日が沈み、空は鮮やかな残照の色に染まった。体から抜け出た私の魂はその美しさの中に溶けてゆく。『この世って何なのだろう』と呟きながら。無限が見ている夢?
    7歳の頃、赤い手ぶくろの片方を無くして悲しく眠った夜、夢に現れたあの月のうさぎがいったように。『みんな僕が見ている夢なんだ』やさしい救いの響きがあった。あの兎は無限が姿を変えた使者。以来、その言葉は私の生き方に深く関わってきた。…天草にて 大西靖子…(展覧会案内状より抜粋)」(H)
    ◎2021年10月8日(金)~17日(日)12日火曜定休 10:30~18:30 最終日17時まで
    ※ネットストアでご紹介しています…https://purple-frog-17.stores.jp/
  • -焼き〆と白磁- 森岡成好・由利子 展

    高野山の麓、薪窯で幾日も焼かれた器は、健やかで生命力に溢れます。
    焼〆の成好さんの作品は、素朴で野趣に溢れ、力強いが天衣無縫なリズムがある。白磁の由利子さんの作品は、清楚で温かみある白が、ほのかに光を放っているかのよう。それぞれが自分の世界を持ち、大地に根を下ろしているかのような佇まいは、見ていてとても豊かで穏やかな気持になります。(H)

    …インドで生まれた仏教思想がどのようなどのような流れの末にこの海上の島国に辿り着き根付いたのか。その道を遡るのが長年の夢だった。
    一昨年夏、かつての亀茲(きじ)国に行き、憧れの克孜爾(キジル)石窟壁画を見た。法隆寺金堂壁画源流の一つと言われている。
    塔里木(タリム)盆地とタクラマカン砂漠は灼熱の地だった。実に多くの人が、この地域についての考察を残しているが、現地に行けない今、せめてもと机上の旅を続けている。 由利子…(案内状より抜粋)
    日時:2021年9月24日(金)~10月3日(日) 火曜日定休 10:30~18:30 最終日17時まで
  • 土井沙織 ーCarpe diem- 

    力強く温かい画面、漂う透明感、向き合うと心地よい…彼女の作り出す世界は、私達を素直に優しい気持ちにさせてくれます。(H)

    〈略歴〉愛知生まれ 神奈川 東京育ち 山形在住/2010東北芸術工科大学大学院修了/2014第2 回月刊美術新人賞デビュー展準グランプリ/2020 第 5 回星乃珈琲店絵画コンテスト佳作/2021 FACE 展 2021-損保ジャパン日本興亜美術館賞展読売新聞社賞
    〈パブリックコレクション〉日南町美術館、ダコタ州立大学、MISSION PARKOUR PARK TOKYO 他 個展、グループ展多数

    ー今日の夕焼け、雲の光、山の影。その瞬間を見逃したくない。摘んだものは姿を変えてこんな形で現れたー土井沙織

    日時:9月11日(土)~19日(日)14日火曜定休 10:30~18:30、最終日17時まで
    ※一部をネット販売しています→◎恵埜画廊STORE https://purple-frog-17.stores.jp/
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